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ドレスを着た女性

大阪のミナミに軒をつらねる昼キャバ。その名の通り、お昼に「お酒とトークのおもてなし」を提供しているお店。キャバクラといえば「夜の仕事」というイメージが強いかもしれませんが、実は今、「昼の仕事」でもあるのです。

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水色のドレスを着た女性

ミナミの昼キャバで働くということは、お昼の時間帯に「キャスト」としてお店に立つということ。このことには、さまざまなメリットがあります。それらを充分に活かして、楽しく働きましょう。

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白色のドレスを着た女性

そこは、「大阪といえばミナミ」と言えるくらい、濃いキャラクターを持った街。特に、賑やかに楽しく過ごしたいと思う人にとっては、まさに夢の街です。そんな街の昼キャバで、働くということについて。

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Cabaret club in MINAMI

お仕事の心構え

ミナミの昼キャバで働こうと考えている人へ、いちばん大事なことをお教えしましょう。それは、何よりも「楽しく働く」ということ。人と接するのが好き。お喋りが好き。ぜひ、自分の好きなことを楽しみながら、頑張ってください。

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お昼におもてなし

ちょうど近畿圏の真ん中あたりに収まっている大阪府。そして、そのまた中心付近に位置しているのが、府庁所在地である大阪市です。
大阪市は2つの賑やかな街が合体して出来上がっているところで、それぞれ「キタ」と「ミナミ」という名で呼ばれ、昔から親しまれています。
ここでは、特にミナミという街にフォーカスを合わせてみましょう。

ミナミの街は、いわゆる「大阪」のイメージがいっぱいの賑やかなエリア。大阪といえば、ミナミの街並みを最初にイメージするという人も多いでしょう。
ミナミの街は道頓堀の風景やそこで看板を掲げる名店の数々が有名ですし、ミナミ随一の繁華街である難波、オシャレな若者に人気の心斎橋、アメリカ村など、活気にあふれた明るいイメージがあります。
日が高いうちは道を埋めつくような人で溢れ、日が落ちればネオンがまたたく歓楽街に姿を変える。そんな変化も、ミナミでは見られます。オシャレな若者たちが昼間、集う街がミナミなら、1日の疲れを癒やし、楽しい時間を過ごす人々がお酒を飲んで楽しんでいる街もまたミナミなのです。
ここでご紹介するのは、そんなミナミの街で「おもてなし」をする仕事。お酒の相手をしてお喋りに興じ、いい気持ちで送り出してあげるお仕事。キャバクラの仕事なのです。

とはいえ、「キャバクラ」というのはすなわち「夜のお仕事」というわけで、ちょっとした抵抗感を覚える人もいらっしゃるでしょう。だから、「キャバの仕事」と聞いて尻込みしちゃうという人がいたとしても、不思議ではありません。

ただ、そんな人にこそ知ってほしい「キャバの仕事」があります。
それは、「夜のミナミ」ではなく「昼のミナミ」にあるキャバクラ。その名も昼キャバという種類のキャバクラです。昼キャバなら「夜の仕事」ではありませんから、その点では安心。
昼キャバは午前中には開店し、日が暮れかかる頃には閉店しているという、お天道様のもとで営業しているキャバクラなのです。

大阪のミナミの街は、賑やかな街。
夜の酔いをお昼まで引き延ばそうとする愉快な人たちや、夜のあいだに働いて昼のあいだに休んでいる人たちが、昼キャバを訪れ、お昼のミナミも賑わしているのです。
昼キャバは、そんなふうにしてミナミの街に集まる人たちのために、「お酒のおもてなし」をするお店です。

昼キャバの仕事内容は、夜のミナミでネオンを輝かせているキャバクラと、特別に変わるものではありません。ミナミの街では、夜にはおなじみのキャバクラで、そして昼には昼キャバで、それぞれの「キャバ」で同じことが行われているというわけです。
そんな中でも、特にミナミの昼キャバをオススメするのは、上に書いたみたいに「昼のミナミは安心」ということはもちろん、このお仕事がいろんな女性の希望に当てはまるからです。

例えば、夜に働いている人たちが仕事を終え、お昼のミナミでお酒を飲んで楽しむために昼キャバを訪れるのと同じように、夜には働けないという女性に、昼キャバはうってつけです。
昼キャバはある意味では、逆転の発想なのです。「夜のキャバクラで働けないのであれば、昼キャバで働きましょう」というわけです。
また、「キャバ」というきらびやかな世界や、そこで約束される「高収入」に憧れながらも「夜のお仕事」はなかなか許してもらえないという女性にも、昼キャバはオススメです。お昼からオシャレしてミナミに出勤し、昼キャバのお店でその美しさを充分に活かし、高収入を得ることが出来るからです。
実際、ミナミの街にある昼キャバのお店を覗いてみると、夜にはなかなか家を開けることが出来ないという主婦の方や、このきらびやかな世界にデビューしたての若い方が昼キャバを選択したことが分かります。
昼キャバでは、そんな女性たちが生活のために働いています。「キャバ」という世界で働く初心者の方にも、昼キャバはうってつけであると言えるのです。

いわゆる「夜の仕事」「おもてなしの仕事」は高収入が約束されるお仕事ではありますが、昼キャバがミナミの街に並ぶようになる以前には、「お酒が苦手」という女性にとってはなかなか働きづらい業界でした。
しかし、そんな人でも、ミナミの昼キャバでは安心して働くことが出来ます。昼キャバを訪れるお客さんの中は、必ずしもお酒を飲むことを目的としているわけではないからです。
ちょっとした飲み物で喉を湿しつつ、昼キャバのキャストの皆さんとお喋りを楽しみたいというお客さんも多いのです。そんなお客さんの席につければ、ソフトドリンクなどでお仕事が出来ます。
昼のミナミは、夜のミナミと同じくらい賑やかですが、アルコールの香りは、夜よりは抑え気味。穏やかに楽しむという雰囲気が、昼間のミナミの昼キャバにはあるのです。

そういうわけで、ここでは大阪でいちばん賑やかで楽しいエリア、ミナミで働ける昼キャバについて、詳しく見ていきましょう。